働き方には4種類ある!?

 


 

 

お金を得るための働き方として、4種類あるのをご存じでしょうか?

 talk_ESBI

何処かで耳にしたことがあるESBIってやつですね。

この概念は”金持ち父さん貧乏父さん”で有名なロバート•キヨサキさんの提唱するキャシュフロー•クワドランドとして登場します。

 

 

esbi




 

”E” = Employee(労働者)
”S” = Self employee(自営業者)
”B” = Business owner(ビジネスオーナー)
”I” = Invester(投資家) 

では、少し詳しく見ていきましう。

 

”E” = Employee(労働者)

 

働く多くの人はこれに属するでしょう。

企業に雇われて働き、お給料を貰う。

自分の労働力時間交換賃金を得ています。

就職していれば最低限、貴方の時間を規定日数提供する。
パート・アルバイトであれば、ある程度自由が効くものの、保証や安定的な賃金は見込めない。

 

Eに当たる人は、自分の時間を切り売りするので、消費した時間だけ賃金得る状態です。

 

time_is_money

 

自分の能力が上がる事で、自分に払われる対価が下がっていくのも忘れてはいけません。

何かしらの発明•発見をしたとしても権利雇い主企業にある事が多く、自分主体で物事が動かせないでしょう。

 昨今ではブラック企業は掃いて捨てるほどあります。


解雇減給も考えないといけません。

 

2020年〜現在。

解雇などアリえなかった様な職業の方々の解雇も耳にしますね。

パイロットや、お医者さんなど。

 

老舗の倒産なども耳にしますね。

 


今までの常識が通用しない世の中になってます。

 


メリット :定額のお給料が得られ、税金など一部負担される。

 

デメリット:自分主体で事が進まない。

      貴重な時間を切り売りし、人生をすり減らす。

 

 

 

 

 

”S” = Self employee(自営業者)


起業したり、商店を構えたり、飲食店、真新しい各種サービスを提供してる方、独立を果たした方。


Sに当たる人は主導権を手にしただけで、労働者とさほど変わりません。

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雇われてはないので主導権自分の側にありますが、同時責任負うことになります。

 

金銭面は、雇われてるEグループよりは良い


企業やお店を育て、基盤をしっかりさせ、従業員を増やし規模を少しでも大きくすれば、それに伴って収入面増えますが、人任せには行かないので、

 

自分で雇っている人間よりも長い時間働かなくてはいけない一面もあります。

 

自分で考えたサービスや仕事を自分の思い通りに勧めていくことができる。

 

やり甲斐があり、一見自由に仕事ができる。

 


メリット :自分主体で進められる仕事になる。やっただけ稼げる。

 

デメリット:誰よりも働かないといけない。資金や借り入れが必要。

      全ての責任を負う。

      万が一に備えないと負債を抱えることになる。

 

 

 

 


”B” = Business owner(ビジネスオーナー)

 

自分が働いて稼ぐのではなく他力を働かせて、お金を稼ぐ。


わかりやすく言えば、経営者雇い利益最大化を考える。


この他には、印税の入ってくる作品を世に出す、各種SNSを通して企業案件を得る、お店のオーナー事業権利を手に入れている方。

 

business_owner



直接自分が働きに行かなくとも収入を得ることができる方。

 

Bに当たる人は、自身に主導権があり権利などで収入を得ている。


立場は大きく変わり自由に使える時間多くなり、

 

多くの人を雇ったり、大きなお金を動かす分リスク面も増えますが、

 

自分が働きに出なくとも収入を得ることができる

 


メリット :自分が主導権を握ることができる。自由な時間を持つ機会が増える。

      権利収入を得られる環境を構築できる。

      自分が直截働かなくとも、収入が得られる。

 

デメリット:会社や仕事の規模が大きくなるに比例して収入、借入れ、

      出費、自分の負う責任も大きくなる。
      万が一失敗すると、拡大させた規模に伴う痛手を被る。

 

 

 

 

 

”I” Invester(投資家)


自分の財産資産をなにかに投じることにより大きな利益を得る。知的労働が必要で、そこに割く時間が圧倒的に多い。

 

投資家と聞くと、何をしているのか、よくわからないかもしれません。

 

Invester

 

Iに当たる人は権利収入や先行者利益投資による見返り、自分で労働するのではなくお金に働いてもらう事から得る収入がメイン。

 

似てはいるがBグループと大きく違う点は、事業に出資•投資をする事をメインとし経営者と違い、責任を負うこともない


自由度も他の3つに比べ格段に上がります。


メリット :肉体的に働かないでいい。

      情報やお金に働いてもらっているので、

      人生における時間を自由に扱うことが出来、

      自分の取り組みたいことに取り組み、好きなことに没頭できる。

 

デメリット:投資した企業や案件が上手く行かずに、思ったように利益が出ない。
      投資がうまく行かなかった場合は、自分の築いた資産が減る。

 

 

 


4種類の働き方ESBI


現在の自分のいる位置を認識しましたか?


貴方は何処を目指したいと思いましたか?

 

 

 

esbi

 

 


”E” = Employee(労働者)


私もご多分に洩れず、働いてお金を得るというグループに長く所属しています。
たまに出会ってしまうひどい上司、人間的にも、精神的にも、仕事ぶりもまるっきり尊敬できない、口だけで行動が伴わない人。


ただ、違うのはどこにお互いが所属しているのか、ということだけ。

 

 


”E(労働者)”お金を貰う代わりに従う立場か、


”S(自営業者)”主導権を得た労働者か、


”B(ビジネスオーナー)”お金を払い経営者を雇い、利益を大きく得る代わりに責任を持つ立場か、

 

”I (投資家)”自分で働く代わりに、お金に働いてもらい、権利収入、先行者利益、投資から収入を得る人になるか。


”S” = Self employee(自営業者)


フリーランスという形で経験しています。
お金は確かに、ただの労働者よりは儲かるものの、自分しか頼れないし、自分でなんとかするしか無い。


よって、労働者の時の自分の立場よりもかなりの時間を仕事に費やし、時給換算にしたら時給数百円になってしまうこともありました。

 

今考えると時間の掛かる仕事を引き受けたときは、特に貧困自営業者でした。
今、冷静に振り返ると、その時の私は”時間のかかり過ぎる仕事”を引き受けるには、力不足だったのだと思います。


自分でOKラインを決める仕事はそれを見極めるにも高い能力が必要だということを学びました。

 

 

 


目下の目標は労働者のグループからの完全卒業。

現在は自営業者としての仕事もしつつ、投資家としても活動しています。

 


労働者のグループにいること、それはどんなに貴方が能力値が高くとも、意見できなかったり、アイディアを取り入れてもらえなかったり、気苦労が多い。

 

主導権がないだけでメリットのない奴隷労働者になってしまっているでしょう。

 


そんな人生は楽しいですか?
貴方が望んでいた人生ですか?
貴方の人生の時間を有効に使えてますか?

 

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今いる地点から一歩踏み出さない事には、何も変わりません。

 

貴方の人生(ただ一度の100年程度)を後悔のないように。

 

 


長すぎるここまでを読んでくれた貴方。


同調できることが多かった貴方。

 

一緒に歩みだしてみませんか?

 

一日86,400秒しか無いんですってよ!